みなさん、こんにちは。すっかり初夏の陽気。
工事もはかどる気候でしょうか。梅雨前に終わらせたいところですね。

さて、今回は「盆栽」のお便り。第2弾。
埼玉県さいたま市にある【大宮盆栽美術館】からのお便りです。


前回紹介した盆栽まつりに行った際に訪問しました。
前回のお便りはこちら

大宮市は「鉄道博物館」、「岩槻人形会館」(仮称)と合わせ観光の三本柱にするべく「大宮盆栽美術館」が3月28日にオープンしました。総工費約11億円、盆栽町に建設。建設中、市が5億円で購入した展示予定の盆栽100点のうち、3点(計5700万円相当)が管理委託した盆栽園で枯死、話題に成っていました。


入り口
入り口
建物は和風
サイン 
館内は撮影禁止これだけOKだと
外ではこれだけ撮影可だと
ガラス越しです
ガラス越しです
ガラス越しです
ガラス越しです
ガラス越しです
この美術館は 撮影禁止です。ネット時代で 皆に撮影させてブログで宣伝してもらうのがいいのに なんと !!!訳の分からない美術館です。アメリカやヨーロッパの美術館は撮影OKでしたよ!
室内と室外に、ありがたく撮影できる盆栽が1ケだけ うやうやしく場所を指定して展示してありました。 ご丁寧に守衛さんがいて 監視してるんです。(汗)

外の庭と展示品は、部屋の中からガラス越しに写真を撮るのはいいそうです。
ただ、この美術館のホームページでは写真を見せています。親切だと思いました。
入館料は普通ホームページに書いておくべきではないかな?とも思いました。

盆栽美術館なんてなかなかいいコンセプトなのに、運営管理の古い体質が鼻につくと感じたのは私だけでしょうか。
せっかく庭の時代が元気になろうとしているときに、庭や盆栽の勉強のため見に来る人に資料として写真をとらせることが庭の文化発展のためには大事ではないでしょうか。
関係の方々に一考願いたと強く思いました。



カテゴリー: みどりの散歩道
番号 m3113