学部・学科
●学科設置 = 平成15年4月 「農業科」から学科改編して誕生し、現在7年経過。
●教育内容 = 環境保全に配慮した作物栽培の先進技術教育を推進。
●コース制 = 「作物生産コース」「栽培環境コース」の2コース。
●進路実績 = 国立大学をはじめ、大学校や専門学校等の進学と関連産業への就職。
●人材育成 = 地域の農業産業や関連産業に従事する研究者・技術者・後継者を育成。
~時代・社会・ ~時代・社会・産業・経済・家庭・生徒の変化~
●農業技術の高度化と細分化
●環境に配慮した農業技術の発展に対応した農業教育の展開
●関連分野のディジタル化や大幅な技術進歩
●地球環境問題の深刻化
●食の安心・安全への関心の高まり
●雑穀や機能性食品に対する需要の増大
●自然界・地域環境と人間との関わり・共存共生
●生活体験や社会体験の少ない子供たち
●環境保全と自然とのふれあいなど環境教育の重要性増大
●農業学習を生かした地域貢献や地域交流の活性化
●体験を通して学ぶ学習とキャリア教育の重要性
●専門高校の特性や活躍を評価した大学推薦制度の拡大と全般的な進学率の増加
平成 15 年度から→
●稲作など作物をより有効な学習教材として活用しながら、農業機械、情報処理の技術向上。
●教育内容を、「農業」から「生産環境」的内容へ変更し、2コースを設置し 8 年。
●技術習得だけでなく、作物の特性や機能、栽培環境、農業情報処理に関する創造的学習や課題解決型学習
の充実。
●高校生のもつ“科学の眼”を育て、私たちの身の回りの生活や社会に役立つ実用的な実習・実験や研究。
●今まで築いてきた進学実績と指導方法を生かした進学希望者へのきめ細やかな個別対応型進学指導の徹底。
●地元企業から信頼される人づくりと生徒の個性や適性を生かしたキャリア教育重視の就職指導の強化。
【園芸科学科】観賞植物コース、食用植物コース、植物育種コース
→今まで
●学科設置 = 平成15年4月 「園芸科」から学科転換して誕生し、現在7年余経過。
●教育内容 = 園芸の先端技術を学習の核とし、園芸の先進技術教育を推進。
●コース制 = 「観賞植物」「食用植物」「植物育種」の3コース。
●進路実績 = 国立大学をはじめ、大学校や専門学校等を含め、高い進学率と安定した地元企業への就職。
●人材育成 = 地域の園芸産業や関連産業に従事する研究者・技術者・後継者を育成。
~時代・社会・ ~時代・社会・産業・経済・家庭・ ・経済・家庭・生徒の変化~
●園芸技術の高度化と細分化 ●園芸技術や関連産業の発展に対応した新しい園芸教育の展開
●食の安心・安全への関心の高まり ●安心・安全な農産物に対する需要の増大と園芸福祉への関心
●食育と花育の重要性 ●自然界・地域環境における動植物と人間との関わり・共存共生
●植物とのふれあいの大切さ・癒し ●園芸学習を生かした地域貢献や地域交流の活性化
●生活体験や社会体験の少ない子供たち ●体験を通して学ぶ学習とキャリア教育の重要性
●専門高校の特性や活躍を評価した大学推薦制度の拡大と全般的な進学率の増加
これから一層充実 これから一層充実→
●観賞植物(草花 観賞植物(草花)・食用植物( )・食用植物( )・食用植物(果樹)・植物育種( )・植物育種( )・植物育種(野菜)の3大園芸作物をより有効な学習教材として活
用。
●教育内容を、「園芸」から「園芸科学」的内容へ変更し、3コースを設置し7年。
●技術習得だけでなく、作物の特性や機能等を実用的に活用し、身近に取り組める課題解決型学習の充実。
●高校生のもつ“科学の眼”を育て、私たちの身の回りの生活や社会に役立つ実用的な実習・実験や研究。
●今まで築いてきた進学実績と指導方法を生かした進学希望者へのきめ細やかな個別対応型進学指導の徹底。
●地元企業から信頼される人づくりと生徒の個性や適性を生かしたキャリア教育重視の就職指導の強化。
【生産工学科】植物科学コース、動物科学コース、食品科学コース
→今まで
●学科設置 = 昭和 63 年4月 「畜産科」から平成学科転換して誕生した「生物工学科」。
現在 20 年余経過。
●教育内容 = 農業の先端技術「バイオテクノロジー」を学習の核とし、農業の先進技術教育を推進。
●コース制 = 「動物バイテク」「植物バイテク」「食品バイテク」の3コース。
●進路実績 = 国公立、私立大、各種大学校や専門学校等を含め、高い進学率と各方面への就職。
●人材育成 = 地域の農畜産業や関連産業に従事する研究者・技術者・後継者を育成。
~時代・社会・ ~時代・社会・産業・経済・家庭・生徒の変化~
●バイオテクノロジーの高度化と細分化 ●農業技術や関連産業の発展に対応した新しい農業教育の展開
●食の安心・安全への関心の高まり ●健康食や機能性食品に対する需要の増大
●環境保全や希少植物保護の重要性 ●自然界・地域環境における動植物と人間との関わり・共存共生
●動物や植物とのふれあいの大切さ・癒し ●農業学習を生かした地域貢献や地域交流の活性化
●生活体験や社会体験の少ない子供たち ●体験を通して学ぶ学習とキャリア教育の重要性
●専門高校の特性や活躍を評価した大学推薦制度の拡大と全般的な進学率の増加
これから→
●「動物」「植物」「食品(微生物)」の3大農業生物をより有効な学習教材として活用。
●教育内容を、専門的「生物工学」からやさしい「生物科学」内容へ変更し、新しく3コースを設置。
●技術習得だけでなく、生物の特性や機能を実用的に活用し、身近に取り組める課題解決型学習の充実。
●高校生のもつ“科学の眼”を育て、身の回りの生活や社会に役立つ実用的な実習・実験や研究。
●今まで築いてきた進学実績と指導方法を生かした進学希望者へのきめ細やかな個別対応型進学指導の徹底。
●地元企業から信頼される人づくりと生徒の個性や適性を生かしたキャリア教育重視の就職指導の強化。
【緑地工学科】緑化デザイナーコース、環境エンジニアコース
→今まで
●学科設置 = 平成2年4月 「林業科」から「緑地工学科」へ学科改編し、20 年が経過。
●教育内容 = 林業、土木、造園を学習の3本柱として先進技術教育を推進。
●コース制 = 「緑地コース」「土木コース」の2コース。
●進路実績 = 国立大学をはじめ、大学校や専門学校等の進学と関連産業への就職。
●人材育成 = 地域の林業、土木建設業、造園業に従事する研究者・技術者・後継者を育成。
~時代・社会・ ~時代・社会・産業・経済・家庭・生徒の変化~
●林業の国際競争力低下と就職難 ●公共事業への厳しいまなざしと環境アセスの必要性
●ランドスケープや環境デザインの重要性 ●関連分野のディジタル化や大幅な技術進歩
●地球環境問題の深刻化 ●自然との共存、安全・癒しへの関心の高まり
●林産物や機能性食品に対する需要の増大 ●自然界・地域環境と人間との関わり・共存共生
●生活体験や社会体験の少ない子供たち ●環境保全と自然とのふれあいなど環境教育の重要性増大
●農業学習を生かした地域貢献や地域交流の活性化
●体験を通して学ぶ学習とキャリア教育の重要性
●土木、造園、景観技術や関連産業の発展に対応した新しい教育の展開
●専門高校の特性や活躍を評価した大学推薦制度の拡大と全般的な進学率の増加
平成23年から新学科「緑地創造科」がスタート 平成23年から新学科「緑地創造科」がスタート→
●森林分野を、自然環境を守り環境を調査し、分析・評価できる学習として再編。
●時代に対応した環境教育に必要とされる新分野の学習を取り入れ、新しく2コースを設置。
●技術習得だけでなく、プランを形にする創造的学習や課題解決型学習の充実。
●新コースで学んだ幅広い知識や技術を生かし、今までより進路選択の幅を広げる進路指導。
●地元企業から信頼される人づくりと生徒の個性や適性を生かしたキャリア教育重視の就職指導の強化。