学部・学科
【熱帯農業科】動物や植物など“命”あるものを教材にして飼育・栽培の授業・実習を行います。動植物を育てる探求する、利用することを学んでいきます。1学年で栽培と飼育を学び、2学年からは3つのコースに分かれます。
●熱帯果樹コース ・マンゴーの栽培:品種(アーウィン)面積(26a/ビニールハウス)樹木本数(100 本)収量(約1000kg)アテモヤの栽培面積(2.6a/ビニールハウス) 樹木本数(18本)その他の果樹…パッションフルーツ、バナナ、レンブ、他
●畜産コース ・養豚:繁殖豚(約15頭)子豚(約50頭)肥育豚(約100頭)肉牛繁殖雌牛(約20頭)子牛(約7頭)肥育牛(約15頭)在来豚の飼育アグー(15頭)生産物(黒単色)は保存会へ他は養豚へ含む家禽類の飼育ブロイラー(200羽)※家畜の飼養頭数は出荷状況によって常に変動します
●農業機械コース ・サトウキビの栽培:栽培面積(30a)収量(約10t/すべて黒糖原料)黒糖製造 製造量(約320kg)その他の熱帯作物
【園芸工学科】草花・野菜・植物バイオの授業で、植物のおもしろさ・不思議を探究しよう! また、国家検定の園芸装飾技能士や、各種資格取得にもチャレンジしよう!
●生物工学コース:「植物の不思議を探求します」
●施設草花コース:「生活を彩ります」
●施設野菜コース:「美味しさを追求し、食を支えます」
【環境緑地科】環境の保護、森林の働きなど「自然環境」について学習します。庭園CAD設計ソフトで設計を行い、自分たちで実際に「庭造り」を体験できます。また県内で唯一、シイタケやウスヒラタケ等の「キノコ栽培」を学習できる学科です。最後に自然と環境を学び「みどり」を活用する学科です※みどりとは身近にある緑地(庭,花壇,公園,街路樹,緑地帯,森林,田畑,河川)すべてを示します。
●みどり環境コース:2年次→植物バイオ、林産物活用、グリーンライフ 3年次→植物バイオ、林産物活用
●みどり創造コース:2年次→造園計画、造園技術、環境緑化材料 3年次→造園計画、造園技術
【生活科学科】農業および家庭に関することを学習します。農業および家庭に関する知識と技術を科学的に習得し、農業や生活関連産業に従事するのに必要な能力と態度を育てる学科です。
●調理コース:将来、調理師や栄養士など、食や栄養に関わる仕事に興味がある人は、調理コースへ。
●生活福祉コース:将来、看護師や介護福祉士など福祉や介護に関わる仕事に興味のある人は生活福祉コースへ。
●保育カース:将来、保育士や幼稚園教諭など、子どもに関わる仕事に興味のある人は、保育コースへ。
【生活科学科】からだをつくり、維持し、生活の楽しさをもたらす食べ物「食品」に関することを勉強します。1年生では「農業と環境」や「食品製造」で基本的なことを学習し2年生からは2つのコース(食品技術コ-ス・食品バイオコ-ス)に分かれて専門的なことを学びます。
●食品技術コース:食品を作る仕事に就くことができるよう、食品の加工を通して、より高度な知識・技術(製造機器取扱、開発など)を学びます。調理の科学についても学ぶことができます(調理師の免許は取得できません)
●食品バイオコース:食品を作る技術を学ぶとともに、炭水化物・タンパク質・ビタミンなどの食品成分の知識・分析技術、微生物の性質や培養技術、微生物の働きを利用した食品・バイオテクノロジーについて学びます。